エクステリとガーデン展示場の緑陰樹

画像はシマトネリコ[別名タイワンシオジ]半落葉樹・雌雄異株・原産地:沖縄や台湾など、東南アジア、南アジアなど野生では10m以上の高さに育つ高木で3~4mの高さの樹木では一年に50㎝位生長します。シマトネリコは、庭木のシンボルツリーや緑陰樹としても使われ、枝や葉が茂り風になびくと涼し気な印象を与えます。もともと観葉植物が主流だったので今でも鉢植えが室内インテリアとして楽しまれています。春から夏にかけて、白い清涼感のある花[画像のふわふわ]が咲き夏に翼の付いた実が付きます。このシマトネリコは小鹿生まれの実生からの7年生です。花言葉は「信念、尊敬」だそうです。可愛い苗木差し上げてまーす。                                             

ムクゲはアオイ科フヨウ属の落葉樹。別名ハチス、原産国:中国、同じフヨウ属のハイビスカスとも似ていて東洋の「ハイビスカス」?とも。夏の茶花としても欠かせない花です。 和名は「むくげ」。良く見かける庭に植えられたムクゲは次々と花を咲かせ夏を彩る花木です。画像のムクゲは挿し木から6年で生長した姿です。ムクゲと言えば韓国の国花:ムグンファ(無窮花・ムクゲ)遊びに行った韓国のホテルのエントランスに銘板のムクゲの数、最高は5個のムクゲが有るホテルの格付けとし星のかわりにムグンファで表示されていました。庭木に一本あると楽しめます。花言葉は「信念、尊敬」だそうです。                                           

                 

オッとっとと、通り過ぎてUターンして引き返したら10時休みが終わったのか天日干しの仕舞い作業、それぞれの方達が布団叩きに使う竹製の叩き棒を持ち。余りにも目に焼き付く真紅で思わずフォーカス、残念なのは2台の車、以前にも広いところで見かけたがこんなに真っ赤で綺麗なのは初めてなので6月13日の出来事として紹介致しました。6月4日からご紹介頂きましたお客様の静岡市清水区由比阿僧にエクステリア工事に来ています。まもなく完成でーす。第九節気 [夏] 第二十七候 芒種「末候」 梅子黄「うめのみきばむ」意味 [梅の実が黄ばんで熟す]  KUTONKA

2018年06月17日